クラウドでこんなに簡単!トレーサビリティ。

 「apras」(アプラス)は、手間のかかっていた生産工程管理を、PCやタブレット、スマートフォンで、誰でも手軽にどこからでも行う事ができる新しいシステムです。
WEBブラウザを使用することで、初期導入も運営もリーズナブルに。農家様にとっても農協様にとっても負担軽減になるよう、農研機構、北海道農業研究センター様との共同研究成果を生かし生まれた、画期的なシステムです。
 日本植物防疫協会が運営するJPP-NETの農薬データを使用することにより、最新で、かつ精度の高い農薬適正使用診断機能を備えており、すでに多くの農協様にご採用いただいております。

8


WEBブラウザで全てを管理する新しい生産工程システムです。

 aprasは、膨大な農薬・肥料の情報や過去の生産工程の情報を、クラウドで効率的に管理する、新しい生産工程管理システムです。
 全てのデータをWEBブラウザで管理できるため、運用にも煩わしさがありません。過去の実績の参照も簡単。農家様の作業日誌としても活躍します。
 農協様の日々の業務もスムーズに。データのメンテナンスも容易です。
 aprasが、食の安全・安心に向けた農産物の品質向上をサポートします。
 2
 2

パソコンに不慣れな方でも大丈夫。
わかりやすい操作画面。

 aprasは、パソコンに不慣れな方でもすぐに使用できるよう、見やすくわかりやすい操作画面を採用しました。WEBブラウザで、インターネットを行う感覚でご利用いただけます。
 入力は、極力手間を少なく、キーボードの操作は数値入力が中心。手書きの帳票に近い感覚で行うことができます。

スマートフォン・タブレットにも対応!

  aprasは、タブレットやスマートフォン端末でも、専用のソフトウェアをインストールする必要なく、導入してすぐにお使いいただけます。
 農家の方が、畑や倉庫からどこからでも、空き時間に手軽に登録。効率的な記帳作業が可能になります。
 2

手書き帳票の自動読み込みも可能。

  手書きの帳票も、スキャンするだけで自動で読み込み、パソコンデータへ変換します。
 農家の方は今までと同じく帳票を記入するだけで大丈夫。手間を増やす事はありません。FAXでの登録にも対応しています。
 2

特別栽培の診断機能。
YES!Cleanもお任せ!

  YES!Clean等、各基準に則した、農薬の有効成分使用回数カウントが行えます。

精度の高い農薬診断機能。
JPP-NET農薬データ使用。

 農薬や肥料のデータは、日本植物防疫協会が運営する、農作物の病害虫防除に関する情報を総合的に取り扱うネットワーク「JPP-NET」(※)のデータを使用しています。最新で、かつ精度の高い農薬適正使用診断が行えます。

※ご利用にあたっては、日本植物防疫協会とのJPP-NETの利用契約が必要となります。



 7

販売先への提出も簡単に。 印刷や出力に対応。

 確認したデータは、ボタン一つで印刷。販売先への提出も簡単に行えます。さらに、CSVファイル形式での書き出しにも対応します。

残留農薬違反発生時にも、 素早い対応が可能に。

 直売所で残留農薬違反が発生した場合にも、生産工程の正確な記録・管理が重要となります。問題農産物の特定と原因確認が遅れれば、問題の無い生産者の農産物にまで風評被害が及び、安全確認のために過大な費用が生じます。
 aprasなら、過去の膨大なデータが一元管理されていますので、必要な時に必要な情報を速やかに照会できます。素早い対応が可能になり、被害を最小限に抑えます。


ご購入について。

aprasのご購入についてご検討いただきありがとうございます。
aprasはお客様のご要望にあわせ、ベストなハードウェアやシステムをご提案させていただいております。
そのため、お問い合わせのコーナーから当社のセールススタッフにご連絡ください。
2〜3営業日以内に当社のセールススタッフが、メールまたはお電話でお客様にご連絡いたします。
カタログ、提案書などの送付、デモンストレーションもお受けしております。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
*記載された内容は、改良のため予告なく変更することがあります。
*NIXUSは北海道日興通信株式会社の登録商標です。
*その他記載された会社名、製品名等は各社の登録商標または、商標です。
*当カタログに記載の画像はイメージです。実際の画面、製品とは異なります。

北海道日興通信株式会社 nixus.jp